教職員・学校向け AI・ICT支援

学校のAI・ICTを、ひとりで抱えない。

生成AIの使い方から、端末やアプリの小さなトラブルまで。学校のAI・ICTについて、すぐに聞ける相手になります。先生方が無理なく使い続けられる形にするところまで担当します。

まずは相談してみる
放課後の教室で、資料とパソコンを見ながら相談する先生と支援者
ご相談は、オンラインでも訪問でも。

こんなときに、
ご相談ください。

学校ごとに、環境も困り方も違います。一つだけでも、いくつも重なっていても、必要な支援を組み合わせてご提案します。

01

生成AIを使ってみたいが、何から始めればよいか分からない

授業準備、教材づくり、文書作成など、効果の出やすい業務から一緒に選びます。実際の画面を見ながら、その日から使える手順までお渡しします。

02

個人情報やセキュリティの扱いに不安がある

学校や自治体の方針を確認したうえで、使ってよい場面と避ける場面を線引きします。先生方が判断に迷わない形のルールにまとめます。

03

端末やアプリの小さなトラブルが積み重なっている

生成AI、Google Workspace、端末やアプリの設定まで、相談先を分けずに対応します。「これは誰に聞けばいいのか」で止まりません。

04

研修をしても、校内で使われるようにならない

先生方の習熟度に合わせて、実際に手を動かす研修を行います。研修のあとも定期的に状況を確認し、使われている状態になるまで見届けます。

05

ICTに詳しい先生ひとりに、負担が集まっている

手順書と研修の記録を校内に残し、同じ質問には校内で答えられる状態にします。特定の先生に問い合わせが集中しない形をつくります。

06

何に困っているのか、まだ言葉にできない

困っている場面を伺うところから始めます。課題を整理し、どれから手をつけるかを一緒に決めます。

学校の事情が分かる相手に、
まとめて相談できます。

01

学校の仕事を知る人が対応します

元校長など、学校での勤務経験があるメンバーが対応します。専門用語は使わず、先生方の忙しさを前提に、実行できる方法だけをご提案します。

02

窓口はひとつで済みます

生成AIの活用も、Google Workspaceや端末の設定も、同じ窓口で受けます。内容ごとに相談先を探す必要はありません。

03

小さく試してから広げます

はじめから全校での導入は目指しません。一つの学年、一つの業務から試して、うまくいった方法だけを広げます。

04

手順を校内に残します

手順書と研修の記録をお渡しします。次に同じことが起きたときに、校内だけで対応できる状態を目指します。

支援担当

堀之内 一天

元小学校長・関東学院大学 特命准教授

学校で働いていた人が、導入後まで担当します。

小学校長として、校務のデジタル化と業務改革を進めてきました。市教育委員会・県教育委員会での勤務経験もあります。

現在は、SIer企業と連携した学校向けの支援や、自治体から委託を受けた学校支援の事業に、年間を通して従事しています。学校の事情を踏まえたうえで、何をどう使うかを決め、実際に使われる状態になるまで担当します。

お問い合わせから、
サポート開始まで。

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    分かる範囲で、今の困りごとをお知らせください。

  2. STEP 02

    内容のヒアリング

    対象となる方や、現在のICT環境を確認します。

  3. STEP 03

    初回ミーティング

    オンラインまたは訪問で伺い、優先する課題を整理します。

  4. STEP 04

    支援プランのご提案

    ご希望と予算に合わせた進め方をご提案します。

  5. STEP 05

    サポート開始

    合意した内容から始め、状況を確認しながら進めます。

ご相談の前に

どのような相談ができますか?

生成AIの活用方法、校内ルールづくり、ICT機器やアプリの使い方、校内研修などについて幅広くご相談いただけます。

相談の前に準備しておくことはありますか?

特にありません。お使いの端末やツールが分かる範囲でお知らせいただければ、こちらで整理します。

単発の相談や研修も依頼できますか?

はい。1回のみのご相談・研修から、年間を通した継続的なサポートまで対応します。

オンラインで相談できますか?

はい。内容に応じてオンラインと訪問の両方に対応します。

料金や支援期間はどのように決まりますか?

ご相談内容、実施方法、支援期間に応じて個別にご案内します。まずは現在のお困りごとをお聞かせください。

困っていることを、
そのままお送りください。

課題が整理できていなくても問題ありません。学校の状況を伺いながら、必要な支援を一緒に考えます。相談だけでも構いません。

入力内容は、お問い合わせフォームに送信されます。
お問い合わせフォームを直接開く/メールの場合:info@ai-zen.co.jp